友達が一人もいない主婦 友達欲しい

友達が一人もいない主婦 友達欲しい

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年代を問わず、気が付くと友達と言える存在がぜんぜんいなくなってる。
特に専業主婦に多いみたいですね。

 

・スマホは家族や学校との連絡くらい
・Lineやメールも、家族以外は広告や勧奨物ばっかり
こうしたことがなんだか寂しく思えてくる。

 

ふとまわりを見ると、グループで楽しそうにしている主婦も大勢いる。

 

そこで、
・自分はなぜそうなっていないの?
・自分にはそうして友達がいないの?
・自分には何か欠点があるの?
・嫌われているの?

 

本来なら考えなくもいいはずの、暗い考えがどんどん浮かんでくる。

 

今まで何気なく過ごしていたのに、急に友達がいないことがおおごとのように思えてくる。
友達を作ろうとして、どんどん焦ってくる。

 

友達がいない主婦は意外にもとても多い?

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「友達がいない主婦」そんな寂しさ感いっぱいの相談ごとが多いようです。

 

主な原因としては、妊娠、出産〜育児という女性ならではのイベントで、環境が変わってしまうこと。
どうしても家庭、家族中心の時間や行動が多くなることで、それまでのお付き合いができなくなる。

 

もう一つの原因は、結婚を境に自分の在り方や考え方が変わってしまうこと。

 

ほとんどの場合、ふと気が付くと友達と呼べる存在の同性がいなくなっていたという感じです。

 

理由としては、
・結婚後は家庭に入り行動が変わってしまって疎遠になった
・子育てをしていて気付けば友達がゼロになった
出産から育児の過程で環境が変わったことで、それまでのお付き合いがなくなった。

 

さらに年代が上がると、
・高校までのママ友は学校がバラバラになり消滅
・受験を機に始めたパートで時間が取れなくなって疎遠に
こうした家庭のイベントや環境変化でますます自分の時間が自由にならなくなったことが大きいようです。

 

学生時代までは友達が多くて活発だった女性であっても、年齢を重ねるに従って友達がいなくなるという人も多い。

 

友達がいない 離れていく

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友達がいないという中には、それまでの友達がだんだん離れていったというパターンもあるようです。

 

原因としては、
・家庭、家族で時間も気持ちも使い果たして友達を誘う意欲がなくなってくる
・ママ友がうまく作れなかった
・ママ友同士でも、ご主人の出世や収入の差異などに嫉妬心が働いてしまう
こうした心の問題も大きいようです。

 

自分がそうでなくとも、ママ友の中にそういう人がいて、仲間に入りたくなくなったということも。

 

その中で特に親しくなれた人がいなければ、どんどん疎遠になっていくことで友達がいなくなる。
新しくママ友ができればいいのですが、閉じてグループ化したママ友たちにはなかなか近づけない。

 

こんな様子が見て取れます。

 

友達 いない 専業主婦

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子育て真っ最中のストレス

 

理由として、
・子育ての悩みや心配事を確認、共有できる人がいなくて不安
・子育てのストレスをわかちあう関係の人がいない

 

こうしたことで孤独感が増していく。

 

旦那は女性ではないので、深くは理解はしてもらえない。
どんどんストレスが溜まるにつれて寂しさや孤独感に襲われるようになる。

 

子育てが一段落した後の孤独

 

子供がある程度の年齢になり、日中の子育て時間がなくなると、ぽっかりと穴があく。
でも、気が続くと、
・ランチに誘う、誘われるような友達が見当たらない
・趣味もなく、集うところも見当たらなくて時間が空虚に過ぎる

 

こうしたことが続く中で、
・カフェやファミレスで楽しそうにしているママ友たちをみかける
・趣味や習い事で楽しそうな隣人をみかける

 

ますます、自分だけが取り残されているような気持ちになる。

 

おまけに、特に専業主婦は、学校や地域参加がないと、社会とのつながりがとても薄いという現実があります。

 

友達 いない 離れていく

 

集団に溶け込めない。

 

・ママ友とうまく迎合していけない
・どうにも合わない人がいて、おしゃべりがおっくうになる
・もともと人付き合いが苦手なのに、無理して合わせてきた

 

こうしたことからママ友から離れていく、雰囲気を察したママ友たちが離れていく。
こうしたパターンもあります。

 

旦那が会社で上司や同僚、部下との関係に悩むように、ママ友社会でも同じことが起きるわけです。

 

中には、「自分が嫌われている」という思いを持つ人もいるようです。

 

・ママ友の中に私を嫌っているふうな人がいてよそよそしくされる
・私が入ると話題が変わる
こうした出来事で疎外感を持ってしまう人もいる。

 

さらには、
・自分でもわかるけど、他人の意見に否定的
・かなり空気読めない
・元々、愛想が悪い、愛想笑いが苦手
こうしたことで居心地が悪くなっていく。
時には、ママ友が離れていく。

 

人間関係は、どこに行っても居ても、難しいものです。

 

友達って必要ですか?

 

 

中には、友達がいらない、必要ないっていう人も。

 

その理由は、
・若い時からの友人でも話が合わなくなっていることもある
・わざとらしく合わせるような気持ちがもう持てない
・お勤め、パートで働いていると自分でホッとする時間の方が大事

 

結婚して夫婦関係が上手くいっていると、気を使わないで済む家族といる方が楽になる。

 

友達でも、必ずしも言いたいことを言える訳ではないので、旦那に愚痴ればいい。

 

気遣いにエネルギーを注ぐ気持ちがなくなっているということですね。

 

また、もともと人付き合いが苦手だったので、
・子育てが一段落したらママ友の存在価値が低くなった
・子供関係のお付き合いがいらなくなったら面倒になった

 

親から離れて独立した世帯で子育てしているママには、情報源が必要になります。
それでママ友ができるけど、それも時期が来れば役目が終わる。

 

特に親しい人がいなければ、気持ちも薄らいでいく。
こんな感じでしょうか。

 

結婚してからの女性は、多くの時間を子供や家庭を軸にして過ごすことに。
それが終わるとホッと一息入れたい気持ち。

 

今までできなかった夫婦での旅行などに気持ちが向く。
・旦那がいれば十分
・子供をきにせずに、またいっしょに旅行や食事に行きたい
・最後は二人なので、旦那と仲良くしていくのが大事

 

そんな考えの女性は、気ぜわしい関係が面倒になる。
かなり多いようです。

 

友達いない主婦 寂しい

でも、その一方で「友達がいなくて寂しい」という主婦もいます。

 

あるアンケートによれば、20%ほどの主婦がそうした寂しさを抱いているとのこと。

 

・やっぱり、気持ちをわかちあえる同性の友達が欲しい
・きがねなく旅行とか楽しめる同性の仲良しが欲しい
・アラフォーを過ぎると、このまま時間が過ぎるのが怖くなってくる

 

旦那は旦那でおつきあいも多い。
自分もそうした楽しみが欲しい。
家にいてばかりじゃつまらない、出歩きたい。
いっしょに楽しい時間を過ごせる友達が欲しい。

 

そう考えると、友達がいないことがすごいハンデに思えてきて友達がいないことが辛くなる。

 

趣味、特技が無い

 

学生のときのクラブ活動も趣味として続いていない。
今現在、とくにやりたいこと、学びたいこともない。

 

そんな自分がとても寂しく、つまらなく思える。

 

こういう気持ちになると「趣味友」でもできないかなということで探してみる。

 

でも、趣味サークルは、
・常連ママが多くて敷居が高そう
・特技というものも無いのでなにがいいかわからない
・今さら習い事あんてって、家族にも笑われる

 

きっかけがつかめないまま。

 

じゃあ普段からしていることで、お料理教室とか?
・材料費などお金も馬鹿にならない
・好きではないけど子供や旦那のために頑張っただけ
・もう散々作ってきたので、食べるならいいけど作りたくないかも

 

って、主婦疲れしてる!

 

 

アラフィフはさらに深刻なことになっている?

初老といわれる50代になると、心も変わる。

 

有名人でこの時期に逝ってしまう人は多い。
ちょっとした隙間が心にできる。

 

自分の役目が終わってしまった喪失感に悩む人が多くなる。

 

これは危険な兆候ということ。
「あの素晴らしい愛をもう一度」の加藤和彦さんもこの時期に逝ってしまった。
ほかにもたくさん。

 

有名人、著名人に限らず誰にでも起きる心の変化。

 

子供が独立してまた夫婦2人に戻った時に抱くゆらぎ。
今まで家庭の軸になって頑張ってきたのに、今は漠然と毎日が過ぎていく。
そんな気持ち。

 

「友達でもいればいいのにな」

 

思うほどに寂しくなるという状況です。

 

わたしは気持ちを入れ替えて気楽に探して正解を手に入れた

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私も結婚を機に家庭中心の生活に激変。
結婚と同時にお勤めも辞めて専業主婦になったのでなおさら。

 

最初の赤ちゃんが産まれた頃までは、友達との行き来もあった。
でも、それぞれ家庭に入るとどんどん遠くなった。

 

もともと、寂しいのが大嫌いなので、どうしたものかとは思っていたけどそのまま。
旦那と子供が元気でいてくれればという気持ちで抑えていた。

 

でもでも、いろいろ悩みは尽きないもの。
・実家の両親はどうしたらいい?
・なんだか出ずっぱりで老けたみたい(気持ちも)
もう、嫌だなあっていう気持ちがどんどん大きくなっていく。

 

でも、いまさら以前の友達に突然連絡するのも気が引ける。

 

趣味っていっても、
・高校時代は「お茶」、別名「帰宅部」
(お茶飲んで、お菓子食べてサッサと帰る部)
・短大時代は単位に追われてスイーツ巡りくらいが関の山

 

いまさら、何か習うにも何をしたいかも正直わからない。

 

そこで、ネットをいろいろ調べていたら、「コミュニケーション出会いサイト」なりものがあった。

 

「日記を書くことで読んだ人とコミュニケーションが取れる」という仕組み。
げっ、日記?

 

中学時代にそんな古風な関係の人もいたみたいだけど、日記なんてほぼ生活のメニューに入っていない人生。

 

でも、試しに読んでみれば、
・その日あったことへの感想
・びっくりした出来事
・ちょっとした嬉しいこと
・少し悲しいこと

 

別にすごい上手に書いているわけでもなく、ごく普通に自分の身の回りレベルのことが大多数。

 

「うーん、これなら書けるかも」、「それに女性はほとんどお金がかからない」っていうのも魅力。

 

ということでとりあえず登録して、日記なるものを徒然なるままに書いてみた。
すると、いろんな年代の人が読んでくれることにビックリ。

 

だんだん面白くなってきて、
・最近姿勢が悪いのか腰が痛い
・産後からずっと体重が減らない、ダイエットは失敗の連続
そんなことを書いていたらある女性から連絡をもらった。

 

「自宅で動画を見ながらするヨガのグループに入らない?」っていうお誘い。

 

今はヨガ教室はなかなか開催が難しいし、通う人も少ない。
なので、ある先生が中心にそうしたグループを作っているらしい。

 

特にしたいこともないので、「今ある不具合が良くなるならいいかも」っていう単純な考えでやってみることに。

 

準備はほとんどいらない。
ジャージとできればヨガマットくらい。
ほんの数千円でOK。

 

なかみは、YouTubeにある動画を見ながら自分の都合の意時間で独りでやってみるだけ。
「上手くいった、ここができない」、そうしたことはオンラインでお話しし合う。

 

時々はチャットで直接お話しもしたり。

 

そうこうするうちに、今話題のZOOMなるもので「お家オンライン飲み会」も。

 

旦那も面白がって、いっしょにヨガしたり、飲み会の横で勝手に飲んでいたり。
かなり面白い楽しい時間が持てている。

 

この時点で、見知らぬ人と実際に会う、集団になるのは高リスク。
でも、オンラインなら心配がない。

 

しかも、仲間というだけで、どこの誰っていう憶測もなくてとても気持ちが楽。

 

どんどんハマっている。
これなら趣味友としてずっと続けていけそうな感じ。

 

既婚者 友達いない

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考え方を少し変えてみるといいかも知れません。

 

・友達づきあいが苦手
・空気読めない
・人と合わせるのが面倒

 

こうした女性でも、オンラインの友達ならかなり気楽にお付き合いできます。

 

また、私のように寂しがり屋さんも、
・日記を書けばほぼ必ず誰かが読んでくれる、ときどき感想や拍手ももらえる
・自分やりたいことがあれば、グループを覗いてみる
何か少し行動していれば、そこから発展がある。

 

おひとり感はかなり改善されます。
とにかく、ほぼ必ず何かのアクションがもらえるのが嬉しい。
実際にそばにいなくても、やり取りの中で気持ちを交わせる。

 

それが逆にとても新鮮で、便利で、続けやすい。

 

こうしたことで、今も楽しく続けている。
初めは半信半疑というか、これが何かにつながるのかな?
とても疑問でした。

 

でも今では、やってみて良かった感全開!

 

おまけに、思ってもみなかった「自宅ヨガ」までできた。
腰はまだ痛いし、姿勢もまだまだ曲がり気味。
でも、それよりも別の楽しさがある。

 

思いを共有する、体験を共有する、そんなことがとても楽しく充実感がある。

 

友達って、難しく考えるからややこしくなる?

 

しょせん他人は他人。
旦那だって他人。
なら、楽しく過ごすことを第一に考えて、もっと気楽になってみる。

 

そんなふうに思ってやってみれば、かなり楽にできてしまいますよ。

 

そして、そこからまた新しい発展があるかもっていうワクワク感も感じられる。

 

もし、友達がいない主婦って寂しい!
そう感じている人がいたら、こういうやり方もあるということです。

 

現実の友達も、オンラインの仲間も、どちらにせよ、まず動いてみなければできないところは同じ。
動くとなれば、オンラインはかなり気楽で気軽。

 

そこから、良い友達ができることがあるかも。

 

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